二輪デスク

直島のレンタルバイク料金:50cc・125ccスクーターをTVC直島レンタルで確認

直島(香川県直島町)の宮浦港前と本村にあるTVC直島レンタルが、公式サイトに載せているレンタルバイクの料金です。50ccスクーターは1日2,500円、125ccスクーターは1日4,500円からで、ヘルメット・ガソリン代・賠償保険が含まれます。

公式サイトの料金を確認日つきで載せています。予約の代行や仲介はしません。料金・在庫・貸出の条件は変わるため、借りる前に店へ確かめてください。確認日は2026年10月25日です。

料金表(50cc・125ccスクーター)

車種乗車定員1日(18時まで)翌朝9時まで2日(18時まで)
50cc スクーター(ビーノ)1人2,500円3,500円4,500円
125cc スタンダード(アクシス)2人4,500円6,500円8,500円
125cc ハイグレード(NMAX・シグナス・トリシティ)2人5,500円7,500円9,500円

出典: TVC直島レンタル レンタルバイク。料金にはヘルメット代・ガソリン代・賠償保険料が含まれ、車両保険は適用外です。税込か税抜かの記載は確認できていません。確認日 2026-10-25

直島のレンタルバイクで二人乗りできるか

TVC直島レンタルの公式ページでは、125ccスクーター(アクシス・NMAX・シグナス・トリシティ)に「二人乗り」、50ccスクーターに「一人乗り」と書かれています。二人乗りで借りたいときは125ccを選びます。125ccには自動二輪免許が必要です。

運転する人の免許の期間など、二人乗りの区分別の法的な条件は二人乗りの条件のページにあります。

出典: TVC直島レンタル レンタルバイク、二人乗りの条件のページ。確認日 2026-10-25

借りる前に見ておく点

  • 免許: 50ccは原付免許または普通免許が必要です。125ccは自動二輪免許が必要で、普通免許や原付免許では借りられないと公式ページが念押ししています。来店時に免許証の提示が必要で、確認できないと貸し出されません。区分は免許・教習所のページで比べられます。
  • 運転経験: 芸術祭の期間とハイシーズンは、運転経験のない人は借りられません。初めて運転する人は、基本的には利用を控えるよう案内されています。年に数件の転倒事故があり、普通免許で50ccを借りた人に多いと書かれています。
  • 保険: 対人は無制限、対物は無制限(10万円はお客様負担)、運転者と同乗者は最大2,000万円の適用と案内されています。借りたバイク自体の損傷は保険の対象外で、お客様の負担です。
  • 営業時間と休業日: 営業時間は8時30分から18時ごろです。休業日は月曜(地中美術館と家プロジェクトの閉館日に準じる)と年末年始です。18時以降に返す場合は、追加で500円かかります。
  • 予約と店舗: 予約は公式サイトから受け付けています。宮浦店で借りて本村店へ返せますが、本村店で借りた車両は宮浦店へ返せません。
  • 電動スクーター: 特定小型原付の電動スクーター「MU」(16歳以上)が、1日2,500円で貸し出されています。ヘルメットと運転免許は要りません。

出典: TVC直島レンタル レンタルバイク、レンタルバイクの注意事項、TVC直島レンタル トップページ。確認日 2026-10-25

借りる前にそろえる手袋・スマホホルダーの商品例(Amazon)

上の表記は販売ページの記載です。貸出品(ヘルメット・グローブ・スマホホルダーの有無)や持ち込める装備の条件は店ごとに違うので、店の案内を確認してください。サイズやお持ちのスマホに合うかは、商品の説明書や販売店で確認してください。

この島のほかの店について

直島町観光協会の公式サイトは、宮浦地区のレンタサイクル・レンタルバイクの店として、TVC直島レンタル宮浦店、ふうちゃん、ゆうなぎ、おうぎやレンタサイクルを挙げ、本村地区にはTVC直島レンタル本村店があると案内しています。このページに料金を載せたのは、公式サイトでバイクの料金表を確認できたTVC直島レンタルだけです。ほかの店のバイクの貸出と料金は確認できていないため、載せていません。

出典: 直島町観光協会 アクセス(レンタサイクル・レンタルバイク)。確認日 2026-10-25

→ 小豆島のレンタルバイク料金:50ccと125ccの料金表(小豆島安全レンタカー)

→ 沖縄本島・石垣島のレンタルバイク料金(50cc・新基準原付・125cc)

→ 淡路島のレンタルバイク料金:50ccと125cc以下を2店で比較

→ しまなみ海道のレンタルバイク料金(同じ瀬戸内海の島めぐり)