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種子島のレンタルバイク料金:50ccから125ccまで共通料金(レンタルバイク種子島)

種子島(鹿児島県)の西之表市でバイクを貸す、レンタルバイク種子島が公式サイトで公開している料金を並べます。50ccから125ccまで料金は共通で、日帰りコースと連泊コースに分かれ、乗れるのは1人乗りだけです。

店が公式サイトに載せている料金を、確認日つきで並べたものです。予約の代行や仲介はしません。料金・在庫・貸出の条件は店ごとに変わるため、借りる前に店へ確かめてください。確認日は2026年10月17日です。

レンタルバイク種子島の料金表(西之表)

コース時間料金(50cc〜125cc共通・1人乗り)
日帰り(貸出・返却は9時〜18時)3時間まで2,500円
日帰り(貸出・返却は9時〜18時)9時間まで4,000円
連泊24時間5,000円
連泊48時間8,500円
連泊72時間12,000円
連泊96時間15,500円
連泊120時間19,000円
連泊144時間22,500円
連泊168時間26,000円
連泊(昼間に延長する場合)33時間7,000円
連泊(昼間に延長する場合)57時間10,500円

出典: レンタルバイク種子島(公式サイト)。料金にはヘルメットと任意保険が含まれます。168時間を超えると、24時間ごとに3,500円が加わります。日中の延長は最大9時間(9時〜18時)で2,000円です。ページに更新日の表記はなく、消費税込みかどうかも書かれていません。確認日 2026-10-17

表の読み方

  • 車種で料金が変わらない: 店は「50cc〜125cc共通」と案内しています。確認したページには、具体的な車種名や、どの排気量が何台あるかは書かれていません。借りたい排気量は、予約の前に店へ確かめます。
  • 日帰りと連泊で区切りが違う: 日帰りは貸出も返却も9時〜18時の間で指定します。半日なら3時間までの2,500円、一日使うなら9時間までの4,000円です。翌日にまたぐと連泊の24時間単位になります。
  • 免許の区分は排気量で変わる: 50ccは原付免許以上で乗れます。51cc以上125cc以下は原付二種で、小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分は免許・教習所のページで比べられます。店のページには免許区分の記載がなく、公道での運転経験がない人と20歳未満の人には貸さないと案内しています。

料金のほかに見ておく点

  • ヘルメットと保険: ヘルメットと任意保険が料金に含まれると案内しています。補償は対人無制限・対物500万円で、免責は5万円です。
  • 破損したときの負担: ノンオペレーションチャージ(バイクの破損の補償)として、店まで自走できる場合は3万円、自走できない場合は6万円が自己負担になると案内しています。
  • 返却と島外への持ち出し: 燃料は満タンで返します。種子島の外には持ち出せず、島内だけで使えます。
  • 営業時間: 営業時間は19時までで、貸出は18時までと案内しています。
  • 手続き後の返金: 手続きのあとは返金できないと案内しています。

種子島のレンタルバイクに関するよくある質問

予約を取り消すと、キャンセル料はかかりますか

レンタルバイク種子島は、当日は100%、前日は50%のキャンセル料がかかると案内しています。飛行機・カーフェリー・高速船などが欠航した場合と、荒天の場合は、キャンセル料はかからないとしています。

自転車は借りられますか

同じ店のレンタサイクル(クロスバイク7段変速)は、確認した時点で休止中と案内されています。

出典: レンタルバイク種子島(公式サイト)。確認日 2026-10-17

この島のほかの店について

種子島のほかの貸出店は、公式ページの本文を確認できていないため、この表には入れていません。料金表は1店だけなので、島内の店どうしの比較は扱っていません。

島で原付二種に乗るために小型限定普通二輪免許を取る場合の教習所の料金は、教習所費用の地域別の表にあります。鹿児島県からはあいら自動車学校の料金を載せています。

→ 沖縄本島・石垣島のレンタルバイク料金(50cc・新基準原付・125cc)と島別の比較表

→ 屋久島のレンタルバイク料金:50cc・110cc・125ccを2店で比較

→ 奄美大島のレンタルバイク料金(50cc・90〜125cc)

→ 鹿児島県で原付免許を取る費用と受験の流れ(離島の原付講習の受け方を含む)