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佐賀県で原付免許を取る費用(試験料1,600円・原付講習料5,250円)と受験の流れ

佐賀県では、佐賀市久保泉町の運転免許試験場で学科試験を受け、同じ試験場で原付講習を受けます。講習は予約制です。費用、試験日、受付時間、必要書類を佐賀県警察の案内のとおりに整理します。

佐賀県警察の公式ページ「原付免許の受験手続き」を整理したものです。対象は、佐賀県内に住所がある人です。試験日や講習の実施は悪天候などで変わることがあるため、受験前に運転免許試験場へ確認してください。確認日は2026年10月15日です。

費用(佐賀県)

原付免許の手数料(原付講習料を含む)
希望する免許の形試験手数料原付講習料交付手数料合計
従来の運転免許証のみ1,600円5,250円2,350円9,200円
運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち1,600円5,250円2,450円9,300円
マイナ免許証のみ1,600円5,250円1,550円8,400円

講習の内容と免除される人は、原付講習のページで確認できます。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

学科試験の試験場・試験日・受付時間

  • 試験場: 運転免許試験場(佐賀市久保泉町大字川久保2267)です。
  • 試験日: 月曜日から金曜日です。祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)を除きます。
  • 受付時間: 午前8時30分から午前9時30分までです。
  • 受験資格: 16歳以上で、住所(住民票)が佐賀県内にあることです。
  • 適性試験(視力): 矯正視力が両眼で0.5以上であることが必要です。片目が見えない人は、もう一方の目の視野が150度以上、視力が0.5以上であることが必要です。
  • 受験言語: 日本語、英語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、ミャンマー語です。

問い合わせ先は、運転免許試験場(電話 0952-98-2220)です。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

原付講習(運転免許試験場・予約制)

原付免許は、学科試験の合格に加えて原付講習の受講が必要です。講習を受けないと免許を取得できません。

  • 実施日: 月曜日、水曜日、金曜日です。祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)を除きます。
  • 受付時間: 午前10時30分です。夏季(7月頃から9月頃)は午前8時40分です。遅れた場合は受講できません。受付場所は運転免許試験場 別館の5番免許作成待合室です。
  • 学科試験に当日合格した人: 予約枠(1日5人まで)に空きがあり、受講時に必要なものを持っている場合に限り、当日の予約を受け付けます。希望者が5人を超える場合は抽選で、外れた人は別の日に予約します。
  • 合格済みで講習が未受講の人: 受講日の前日午後5時までに電話(0952-98-2220)で予約します。当日の予約はできません。
  • 受講時に必要なもの: 安全基準に適合したヘルメット(PS(C)マークまたはJISマーク付きなど)、グローブ(軍手可)、雨天時の雨具、長袖、長ズボン、運動靴です。試験場では道具を貸し出さず、安全基準に適さないヘルメットや忘れ物があると受講できません。
  • 講習内容: 座学(安全運転の知識、ビデオによる教養)と、実車(基本操作、基本・応用走行等の指導)です。
  • 中止: 悪天候(雷・豪雨)、災害、熱中症特別警戒アラート等の警報で安全を確保できないときは、講習を中止することがあります。
  • 混雑: 例年3月は受験者が多く、講習の予約が取りにくくなります。

受験日から過去1年以内に取消処分者講習を受講した人、または他の都道府県の公安委員会が行う原付講習を受講した人は、講習が免除されます。原付講習は他の都道府県の自動車教習所等でも受講できます。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

必要書類

  • 免許証: 持っている人は持参します。
  • 住民票1通: 日本人は本籍が記載され、マイナンバーの記載がない(またはマスキングした)ものです。外国人は国籍、在留カード等の番号、在留資格、在留期間等が記載されたものです。
  • 身分証明書: マイナンバーカード、パスポート、学生証、社員証等です。
  • 申請用写真2枚: 縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影した無帽、無背景、上三分身のものです。
  • 筆記用具、必要な人は眼鏡・コンタクトレンズです。
  • 取消処分者講習終了証明書: 取消処分(一定の病気または初心取消しを除く)を受けて新たに免許を取る人が、講習終了から1年を経過していないものを持参します。
  • 原付講習終了証明書: 講習を終えている人が、終了から1年を経過していないものを持参します。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

原付免許で乗れる車両

原付免許で運転できるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許取得後の車両選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。

出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直しに関する通達。確認日 2026-10-15

佐賀県の原付免許のよくある質問

Q学科試験に受かった日にそのまま原付講習を受けられますか?

佐賀県警察の案内では、学科試験に当日合格した人は、予約枠(1日5人まで)に空きがあり必要なものを持っていれば、当日の予約ができます。希望者が5人を超えると抽選になります。講習の実施日は月曜日、水曜日、金曜日です。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

Q佐賀県外に住んでいても佐賀県で原付講習を受けられますか?

佐賀県警察の案内では、住所が佐賀県内にない人は、住所のある都道府県で学科試験に合格してから講習を予約します。身分証明書と運転免許試験成績証明書が必要です。繁忙期(2月中旬から4月中旬)は、県外の人の講習予約を受け付けていません。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

Q原付講習で道具を借りられますか?

佐賀県警察の案内では、運転免許試験場では道具の貸し出しをしていません。安全基準に適したヘルメット、グローブ、長袖、長ズボン、運動靴を自分で用意します。

出典: 佐賀県警察 原付免許の受験手続き。確認日 2026-10-15

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