費用(群馬県)
| 交付方法 | 受験手数料 | 交付手数料 | 講習手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 運転免許証のみ | 1,600円 | 2,350円 | 5,250円 | 9,200円 |
| 運転免許証とマイナ免許証の2枚 | 1,600円 | 2,450円 | 5,250円 | 9,300円 |
| マイナ免許証のみ | 1,600円 | 1,550円 | 5,250円 | 8,400円 |
出典: 群馬県警察 原付免許の試験手続について(令和7年10月1日改定)。確認日 2026-10-14
取得の流れ(試験日の予約、学科試験、午後に講習)
- 試験日を予約する: 予約は試験実施日の2週間前から受け付けられます。方法は予約専用電話(027-255-5151、平日9時から16時)、運転免許試験窓口での直接申込み(平日9時から16時)、インターネットの電子申請(24時間)の3つです。
- 受付をして、適性試験と学科試験を受ける: 受付窓口は群馬県総合交通センター2階の運転免許試験窓口です。学科試験は文章問題46問(1問1点)とイラスト問題2問(1問2点)で、45点以上が合格です。
- 合格後、当日の午後に原付講習を受ける: 講習は3時間で、実際に原付に乗ります。免許証の交付は、講習を受ける人でおおむね午後4時30分ごろ、講習が免除される人でおおむね午後2時ごろです。
試験日は時期で変わります。3月は毎週月・水・金曜日、5月・6月・10月・11月は第1・3・5週の水曜日と毎週金曜日、それ以外は毎週水曜日と金曜日です。祝日と年末年始は除かれます。受付時間は3月2日から3月31日が午前8時から9時、それ以外が午前8時30分から9時です。
出典: 群馬県警察 原付免許の試験手続について(令和7年10月1日改定)。確認日 2026-10-14
原付講習の注意点
- 服装: 長袖・長ズボン・手袋で、運転に適した履き物が必要です。サンダル、ハイヒール、厚底靴などでは受講できません。
- 天候: 原則として雨天でも実施されますが、台風や降雪などで実施しない場合もあります。
- 免除: 取消処分者講習を申請日前1年以内に終えた人は講習が免除され、終了証明書の持参が必要です。
- 昼食: 合格を前提に昼食を持参するよう書かれています。会場には飲料の自販機はありますが、食堂と売店がありません。
- 病気や障がい: 診断書が必要になる場合があるため、公式案内の安全運転相談(運転適性相談)の資料を確認します。
出典: 群馬県警察 原付免許の試験手続について(令和7年10月1日改定)。確認日 2026-10-14
必要書類
- 住民票の写し: 本籍記載のもの1通(コピー不可、6か月以内)で、マイナンバーが記載されていないものです。
- 身分を証明する書類: すでに運転免許証を持つ人はその免許証と表裏のコピーです。免許証を持たない人は、資格確認書、個人番号カード、パスポートなど本人確認ができる有効なものです。
- 写真2枚: 縦3cm×横2.4cm、申請前6か月以内に撮影した、無帽・正面・上三分身・無背景のものです。
- 個人番号カード: マイナ免許証を持っている人、またはマイナ免許証を希望する人が持参します。
- 取消処分者講習終了証書: 運転免許の取消し処分を受け、その後初めて免許を取る人が対象です。
- 申請書と質問票: 運転免許申請書は窓口で配られ、質問票は記載台に置かれています。
外国籍の人は、国籍等が全部記載された住民票の写し(マイナンバーのみ未記載)、在留カード(表裏のコピー)、パスポートが必要です。詳しい条件は公式案内で確認してください。
出典: 群馬県警察 原付免許の試験手続について(令和7年10月1日改定)。確認日 2026-10-14
問い合わせ先
試験日の予約は027-255-5151(予約専用電話)、試験についての問い合わせは群馬県警察運転免許課の学科試験係(027-253-9300)です。
出典: 群馬県警察 原付免許の試験手続について(令和7年10月1日改定)。確認日 2026-10-14
原付免許で乗れる車両
原付免許で運転できるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許取得後の車両選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。
出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直し。確認日 2026-10-14