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岩手県で原付免許を取る費用(試験料1,600円・原付講習料5,250円)と受験の流れ

岩手県では、自動車運転免許試験場(盛岡市下田)または県内の運転免許センターで学科試験を受けます。原付講習は予約制で、冬期間は休止します。費用、受付時間、講習の予約先を岩手県警察の案内のとおりに整理します。

岩手県警察の公式ページ「原付免許、小特免許の取得手続き」(令和7年3月24日更新)と原付講習のご案内を整理したものです。対象は、岩手県内で受験する人です。講習の日程や荒天時の中止は変わることがあるため、受験前に予約先へ確認してください。確認日は2026年10月15日です。

費用(岩手県)

原付免許の手数料(原付講習料を含む)
希望する免許の形申請手数料原付講習料交付手数料合計
従来の運転免許証のみ1,600円5,250円2,350円9,200円
運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち1,600円5,250円2,450円9,300円
マイナ免許証のみ1,600円5,250円1,550円8,400円

申請手数料は原付免許、小型特殊免許とも1,600円です。小型特殊免許は学科試験のみで、原付講習はありません。原付講習の手数料は岩手県収入証紙で納めます。講習の内容と免除される人は、原付講習のページで確認できます。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き、岩手県警察 原付講習のご案内(PDF)。確認日 2026-10-15

試験場・受付時間

  • 受付時間(各運転免許センター): 月曜日から金曜日の午前8時45分から午前9時45分までです。
  • 受付時間(自動車運転免許試験場): 月曜日から金曜日の午前9時から午前10時までです。
  • 受付のない日: 土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)です。

問い合わせ先は、岩手県警察本部 交通部 運転免許課(電話 019-606-1251)です。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き。確認日 2026-10-15

原付講習(予約制・冬期は休止)

原付免許は、学科試験の合格に加えて原付講習の受講が必要です。学科試験と講習は、どちらが先でも構いません。講習は予約制で、受講したい日の前日までに予約します。

原付講習の実施場所と予約先
実施場所予約先電話
自動車運転免許試験場(盛岡市下田)岩手県交通安全協会019-683-3311
県南運転免許センター(胆沢郡金ケ崎町)岩手県交通安全協会水沢支部0197-44-2315
沿岸運転免許センター(釜石市)交通安全協会釜石支部0193-25-2500
県北運転免許センター(久慈市)自動車運転免許試験場 講習係019-683-1251
  • 予約の受付時間: 平日の午前10時から午前11時30分と、午後2時から午後4時までです。
  • 盛岡運転免許センター(盛岡市盛岡駅西通)では、原付講習を実施していません。
  • 実施期間: 自動車運転免許試験場と県南運転免許センターは3月15日から11月30日まで、沿岸運転免許センターと県北運転免許センターは3月1日から11月30日までです。冬期間(試験場・県南は12月1日から3月14日、沿岸・県北は12月1日から2月末日)は講習を休止します。
  • 服装: 長袖服、長ズボン、ズック靴(サンダルやハイヒールは不可)、雨具、手袋を準備します。実技できる服装でない場合は受講できないことがあります。
  • 荒天時は危険防止のため講習を中止することがあります。3月は受講希望者が多いため、早めの予約が案内されています。

受験前の取消処分者講習の終了証明書がある人は、原付講習が免除されます。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き、岩手県警察 原付講習のご案内(PDF)。確認日 2026-10-15

必要書類

  • 運転免許申請書等: 受付場所で配付されます。
  • 暗証番号: 運転免許証を希望する人は4桁を2個、マイナ免許証を希望する人は4桁を1個、あらかじめ決めてから行きます。
  • 写真2枚: 縦3cm×横2.4cm、無背景、上三分身、無帽、6か月以内に撮影したものです。
  • 本人確認: 運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちの人は両方)を持つ人はそれを提出します。免許を受けていない人は、本籍欄記載の住民票1通と、本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート等)が必要です。
  • 原付講習終了証明書: 受験の前に講習を終えている人が持参します。
  • 取消処分者講習終了証明書: 取消処分または拒否処分を受けた人が持参します(原付講習の免除対象)。
  • マイナンバーカード: マイナ免許証を希望する人が持参します。
  • 筆記用具、眼鏡等: 視力に不安のある人は眼鏡等も持参します。

住民基本台帳法の適用を受けない外国人の申請書類は、自動車運転免許試験場または各運転免許センターに問い合わせるよう案内されています。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き。確認日 2026-10-15

原付免許で乗れる車両

原付免許で運転できるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許取得後の車両選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。

出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直しに関する通達。確認日 2026-10-15

岩手県の原付免許のよくある質問

Q原付講習は冬でも受けられますか?

岩手県警察の案内では、原付講習は冬期間に休止します。自動車運転免許試験場と県南運転免許センターは12月1日から3月14日まで、沿岸運転免許センターと県北運転免許センターは12月1日から2月末日までです。学科試験の受付は、年末年始を除いて平日に行われます。

出典: 岩手県警察 原付講習のご案内(PDF)。確認日 2026-10-15

Q盛岡運転免許センターで原付講習は受けられますか?

岩手県警察の案内では、盛岡運転免許センター(盛岡市盛岡駅西通)では原付講習を実施していません。実施場所は、自動車運転免許試験場(盛岡市下田)、県南、沿岸、県北の各運転免許センターです。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き。確認日 2026-10-15

Q学科試験と原付講習は、どちらを先に受けますか?

岩手県警察の案内では、どちらが先でも構いません。免許証が交付されるには、学科試験の合格と原付講習の受講の両方が必要です。

出典: 岩手県警察 原付免許、小特免許の取得手続き。確認日 2026-10-15

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