費用(鳥取県)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 原付講習の手数料 | 5,250円 |
試験の手数料と免許証の交付手数料は、鳥取県警のサイトにある一覧表が「令和元年12月から」の表で、原付の申請(受験)手数料1,500円、交付手数料2,050円と載っています。この表が現在の金額かは確認できなかったため、合計は書きません。受験前に、鳥取県警の運転免許試験場か各地区の運転免許センターで金額を確認してください。講習の内容と免除される人は、原付講習のページで確認できます。
出典: 鳥取県警 原付講習、鳥取県警 試験に係る手数料(令和元年12月からの一覧表)。確認日 2026-10-15
学科試験の受け方(鳥取県)
- 中部地区(自動車運転免許試験場): 東伯郡湯梨浜町大字上浅津216にあります。小型特殊・原付免許の学科試験は、月曜日から金曜日の毎日です(休日等は除く)。受付は午前8時30分から9時30分です。
- 東部・西部地区の運転免許センター: 原則として毎月第1・第3金曜日に学科試験があり、定員30名の予約制です。実施日の前日までの午前8時30分から午後5時15分(土・日・祝日を除く)に、各センターへ予約します。西部は米子市上福原にあります。
- 予約: 鳥取県警の案内で予約が必要と書かれているのは東部・西部のセンターです。中部の試験場については、確認できた案内ページに予約の記載がありません。記載がないことは予約が不要という意味ではないため、受験前に確認してください。
- 外国語での受験: 東部・西部のセンターでも、英語による原付免許の学科試験が第1・第3金曜日にあります。小型特殊免許は実施していません。
出典: 鳥取県警 運転免許試験の受験案内、鳥取県 自動車運転免許試験場が移転しました。確認日 2026-10-15
原付講習(自動車学校で受講)
原付免許を受ける人は、3時間の原付講習を学科試験の前に受けます。受講していないと、運転免許証の交付は受けられません。予約制で、県内の自動車学校へ予約します。
- 日程: 東部・西部地区内の各自動車学校では、毎月第3金曜日の直前の土曜日または日曜日です。変更がある場合があるため、予約のときに各自動車学校へ確認します。
- 手数料: 5,250円です。
- 免除される人: 取消処分者講習を受けた人は、原付講習終了証明書が要りません。
出典: 鳥取県警 原付講習、鳥取県警 運転免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
必要書類
- 申請書と写真: 申請書と写真1枚です。申請書は当日、各運転免許センターで渡されます。
- 原付講習終了証明書: 原付のみに必要です。取消処分者講習を受けた人は除かれます。
- 住民票と本人確認: 新たに免許を取る人は、本籍(外国人は国籍)が載った住民票の写しと身分証明書が必要です。外国人の人は、特定事項が載った住民票の写しを出します。
- マイナ免許証を希望する人: マイナンバーカードが必要です。
出典: 鳥取県警 運転免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
原付免許で乗れる車両
原付免許で運転できるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許取得後の車両選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。
出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直しに関する通達。確認日 2026-10-15
鳥取県の原付免許のよくある質問
Q原付講習は学科試験の前に受けますか?
鳥取県警の案内では、講習は学科試験を受ける前に受けます。県内の自動車学校へ予約し、終了証明書を持って受験します。
出典: 鳥取県警 運転免許試験の受験案内、鳥取県警 原付講習。確認日 2026-10-15
Q学科試験は何曜日に受けられますか?
鳥取県警の案内では、中部地区の自動車運転免許試験場は月曜日から金曜日の毎日です。東部・西部地区の運転免許センターは、原則として毎月第1・第3金曜日で、前日までの予約が必要です。
出典: 鳥取県警 運転免許試験の受験案内、鳥取県警 原付講習。確認日 2026-10-15