費用(山口県)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 申請手数料(試験) | 1,600円 |
| 交付手数料(運転免許証のみ) | 2,350円 |
| 原付講習の手数料 | 5,250円 |
| 合計(足した金額) | 9,200円 |
マイナ免許証のみの交付手数料は1,550円、運転免許証とマイナ免許証の両方を希望する場合は2,450円と案内されています。講習の内容と免除される人は、原付講習のページで確認できます。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
学科試験の受け方(山口県総合交通センター)
- 試験場: 山口県総合交通センター(山口市小郡下郷)です。適性試験と学科試験をここで受けます。
- 受付日と時間: 月曜日から木曜日の午前9時から9時30分です。祝日、振替休日、年末年始は休みです。
- 受験の条件: 住民票の住所か免許証の住所が山口県内であることが必要です。原付講習は16歳以上が受けられます。
- 外国語での受験: 英語、中国語、ベトナム語など20言語の学科試験があり、事前の予約は要らず、当日に窓口で係員へ伝えます。
- 予約: 学科試験そのものの予約の記載は、確認できた山口県警のこのページにありませんでした。記載がないことは予約が不要という意味ではないため、受験前に運転免許課へ確認してください。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
原付講習(自動車学校で受講)
原付講習は、免許を取るときに受けなければならない3時間の講習です。受けていないと、学科試験に合格しても免許証は交付されません。山口県総合交通センターでは講習をしておらず、県内の自動車学校へ電話で予約して受けます。受講できるのは16歳以上です。
流れは、自動車学校に予約し、講習を受けて原付講習終了証明書を受け取り、それを持って山口県総合交通センターで学科試験を受けます。終了証明書の有効期限は1年です。免許の取消処分のあとに原付免許を取る人は、取消処分者講習を受ければ原付講習は不要です。講習の持ち物は、本籍が載った住民票、本人確認書類、手数料5,250円、筆記用具で、服装は長袖、長ズボン、運動靴など運転に適したものです。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
必要書類
学科試験のとき
- 住民票: 本籍(国籍等)が載っていて、マイナンバーの記載がないものです。外国籍の人は、国籍等に加えて在留資格、在留期間、在留期間の満了の日、在留カードの番号の記載が必要です。
- 本人確認書類: マイナンバーカード、パスポート、在留カード、公の機関が交付した免許証・許可証・資格証明書・身分証明書、学生証や社員証などのうち1点です。
- 申請書類用の写真: 1枚です。条件は山口県警の「免許証用写真の注意事項」で確認できます。
- 終了証明書: 原付講習終了証明書です。取消処分を受けた人は取消処分者講習終了証明書を持参します。
原付講習のとき
- 住民票と本人確認書類: 学科試験と同じ条件です。
- 手数料と筆記用具: 手数料は5,250円です。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
原付免許で乗れる車両
原付免許で運転できるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許取得後の車両選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。
出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直しに関する通達。確認日 2026-10-15
山口県の原付免許のよくある質問
Q原付講習は学科試験の前に受けますか?
山口県警の案内では、自動車学校で原付講習を受けて終了証明書を受け取り、それを持って山口県総合交通センターで学科試験を受ける流れです。講習は必ず予約が必要で、予約は県内の自動車学校へ電話でします。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15
Q学科試験の受付は何曜日の何時ですか?
山口県警の案内では、山口県総合交通センターで月曜日から木曜日の午前9時から9時30分です。祝日、振替休日、年末年始は除きます。
出典: 山口県警 原付免許試験の受験案内。確認日 2026-10-15