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北海道(札幌)で原付免許を取る費用(試験料1,600円・交付料2,350円・原付講習5,250円)と受験の流れ

原付免許は、教習所に通わずに運転免許試験場で学科試験を受けて取る方法があります。新基準原付も原付免許で乗れます。札幌運転免許試験場で受ける場合の費用、原付講習の受け方、必要書類を、北海道警察の案内どおりに整理します。

北海道警察の「原付免許受験案内」(令和8年8月掲載)と「学科試験受験手続」(令和8年3月更新)を整理したものです。受験資格は札幌方面内に住所地がある人で、函館・旭川・釧路・帯広・北見の方面に住む人は、住所地を管轄する試験場の案内を確認してください。確認日は2026年10月14日です。

費用(札幌運転免許試験場)

項目 金額
試験手数料1,600円
免許交付手数料(運転免許証1枚持ち)2,350円
原付講習手数料5,250円
合計(免許証1枚持ち。講習を受ける場合)9,200円

交付手数料は、免許証とマイナ免許証の2枚持ちにする場合は2,450円(特定免許情報記録手数料100円を含む)、マイナ免許証のみの場合は1,550円です。原付講習は、過去1年以内に原付講習か取消処分者講習を受けた人などは免除されます。講習手数料は北海道収入証紙で納め、収入証紙は講習会場の鉄工団地自動車学園で買えます。教習所に通う場合の費用は、別のページ「教習所費用の比較」にまとめています。

出典: 北海道警察 原付免許受験案内。確認日 2026-10-14

受験資格・受験日

  • 受験資格: 受験日の年齢が16歳以上で、札幌方面内に住所地がある人です。
  • 試験日: 札幌運転免許試験場で、月曜日から金曜日の毎日です。土曜日・日曜日・祝日・振替休日と、年末年始(12月29日から1月3日)は試験を行っていません。
  • 予約: 原付講習か取消処分者講習の終了証を持つ人が学科試験を受けるには、オンライン予約が必要です。
  • 当日の流れ: 受付の前に視力検査と受験票の作成があるため、余裕を持って来場するよう案内されています。

視力と年齢の条件は、受験できる年齢と適性試験の基準で、ほかの免許と並べて説明しています。

出典: 北海道警察 原付免許受験案内。確認日 2026-10-14

原付講習(先に受ける)

  • 必要です: 札幌運転免許試験場で原付免許の交付を受けるには、事前に原付講習の受講が必要です。
  • 会場: 鉄工団地自動車学園(札幌市西区発寒)です。受付は講習開始の30分前までで、定員になり次第締め切られます。
  • 実施期間: 4月から10月です。実施予定日は、北海道警察のページにある「原付講習実施予定日一覧」で確認します。
  • 予約: 要予約です。平日の9時から17時に運転免許テレホンサービス(011-699-8654)へ電話し、案内に従って講習担当者につないでもらいます。
  • 当日に必要なもの: 講習手数料5,250円(北海道収入証紙)と、住民票以外で本人と確認できるもの(マイナンバーカード、パスポートなど)です。

ヘルメットの法律上の基準はヘルメットの基準のページにあります。

出典: 北海道警察 原付免許受験案内。確認日 2026-10-14

必要書類(免許を受けていない人)

  • 住民票: 本籍(外国籍の人は国籍と在留期間等)が記載されたもの1通です。
  • 身分証明書: 住民票以外で本人と確認できるものです。例はマイナンバーカード、旅券、社員証、学生証です。
  • 原付講習終了証明書: 原付講習の終了を示すものです。
  • 申請用写真: 2枚です。申請前6か月以内に撮影した、無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明な縦3センチメートル、横2.4センチメートルのものです。
  • 運転経歴証明書: 交付を受けている人のみです。自動車安全運転センター発行の「運転免許経歴証明書」とは別のものです。
  • マイナンバーカード: マイナ免許証を希望する場合に必要です。

現に有効な小型特殊免許を持つ人は、その免許証かマイナ免許証を持参します。外国人の人は、マイナ免許証を提示する場合は住民票が不要です。

出典: 北海道警察 原付免許受験案内。確認日 2026-10-14

原付免許で乗れるのは

原付免許で乗れるのは原付一種と新基準原付です。原付二種は小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用のページで説明しています。免許を取った後に乗る車は、新基準原付の車種一覧や、同じ車名で原付免許でも乗れるLiteと原付二種の3年間の維持費の計算例で比べられます。乗り始めた後の廃車・名義変更・住所変更などの窓口と期限は原付の手続き早見表にまとめています。

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