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埼玉県で原付免許を取る費用(申請料1,600円・交付料2,350円・原付講習5,250円)と受験の流れ

埼玉県では、鴻巣市の運転免許センターで原付免許の学科試験を受けます。原付講習はオンライン予約が必要ですが、講習を予約していなくても学科試験は受けられます。費用、受付日時、必要書類を埼玉県警の案内どおりに整理します。

埼玉県警の「原付・小型特殊免許試験」と「原付講習のご案内」を整理したものです。受験の前に、埼玉県警の最新の案内と講習予約の空き状況を確認してください。確認日は2026年10月13日です。

費用(埼玉県)

原付免許の手数料
項目金額
申請手数料1,600円
交付手数料(免許証のみ)2,350円
原付講習手数料5,250円
合計(免許証のみ)9,200円

合計の9,200円は、公式ページにある3つの手数料を足した金額です。マイナ免許証のみを希望する場合の交付手数料は1,550円で、足した合計は8,400円です。免許証とマイナ免許証の両方を希望する場合は2,450円で、足した合計は9,300円です。原付講習終了証明書を持参する人は、原付講習手数料がかかりません。手数料の支払いは原則キャッシュレスです。

出典: 埼玉県警 原付・小型特殊免許試験。確認日 2026-10-13

受験資格・試験場・受験日

  • 年齢・住所: 埼玉県内に住所があり、16歳以上であることです。
  • 試験場: 埼玉県警察運転免許センター(鴻巣市鴻巣405番地4)です。
  • 受付場所: 1階の試験棟受付カウンターです。
  • 受付日: 月曜から金曜の平日です。祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は除きます。
  • 受付時間: 午前8時30分から9時15分までです。
  • 過去に取消処分を受けた人など: 受験前1年以内に取消処分者講習を受ける必要があります。

原付講習を予約していない場合でも、学科試験は受けられます。ただし、試験に合格しても、原付講習を受けるまで免許は交付されません。年齢と適性試験の基準は、原付免許・二輪免許の受験資格でも確認できます。

出典: 埼玉県警 原付・小型特殊免許試験、運転免許センターへのアクセス。確認日 2026-10-13

原付講習(実車での講習)

  • 予約: 原付講習はオンライン予約制です。本人が受講希望日の3日前までに予約します。間に土曜、日曜、休日がある場合は、それらを除いた3日前までです。
  • 実施日: 月曜から木曜です。祝日と年末年始を除きます。3月1日から4月7日までは金曜も実施します。
  • 時間: 午後0時50分から4時ごろまでです。
  • 場所: 運転免許センター内の原付コースです。
  • 手数料: 5,250円です。

埼玉県警は、講習予約日の午前に学科試験を受ける流れを案内しています。

出典: 埼玉県警 原付講習のご案内。確認日 2026-10-13

必要書類(初めて免許を取る人)

  • 住民票の写し: 本籍地が記載され、個人番号が記載されていないものを用意します。コピーは使えません。
  • 申請用写真: 申請前6か月以内に撮影した、縦3センチメートル、横2.4センチメートルの写真を2枚用意します。
  • 本人確認書類: マイナンバーカード、旅券、学生証などを用意します。
  • 原付講習終了証明書: すでに講習を受けた人が持参します。
  • 黒色ボールペン: 消せるボールペンは使えません。
  • 眼鏡、補聴器など: 必要な人が持参します。

外国籍の人、すでに運転免許証やマイナ免許証を持っている人は、必要書類が異なります。埼玉県警の公式ページで自分の区分を確認してください。

出典: 埼玉県警 原付・小型特殊免許試験。確認日 2026-10-13

原付免許で乗れる車両

原付免許で乗れるのは原付一種と新基準原付です。原付二種には小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用、免許を取った後の車選びは新基準原付の車種一覧で確認できます。

出典: 警察庁 一般原動機付自転車の車両区分の見直し、警察庁 新基準原付の交通ルール等(PDF)。確認日 2026-10-13

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