費用(愛知県)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 試験手数料 | 1,600円 |
| 交付手数料(免許証。合格者のみ) | 2,350円 |
| 原付講習料(原付の合格者のみ) | 5,250円 |
| 合計(免許証を希望する場合) | 9,200円 |
合計の9,200円は、案内にある3つの手数料を足した金額で、東三河運転免許センター用の案内には「原付合格者 9,200円」と書かれています。交付手数料は、免許証とマイナ免許(マイナンバーカードへの記録のみ)で異なり、マイナ免許は1,550円で、足した合計は8,400円です。免許証とマイナンバーカードの両方(案内の「2枚持ち」)にする場合は2,450円で、足した合計は9,300円です。写真代や教習所に通う場合の費用は含みません。教習所にかかる費用は、別のページ「教習所費用の比較」にまとめています。
出典: 愛知県警 原付免許・小特免許試験(運転免許試験場)(令和8年6月版)。確認日 2026-10-13
受験資格・試験場・受験日
- 年齢・住所: 愛知県内に住所があり、16歳以上であることです。
- 試験場: 運転免許試験場(名古屋市天白区平針南三丁目605番地)と、東三河運転免許センター(豊川市金屋西町2丁目7番地)です。
- 運転免許試験場の受付日と時間: 月曜から金曜(休日を除く)の午前8時45分から9時45分です。土曜、日曜、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は受付がありません。
- 東三河運転免許センターの受付日と時間: 火曜と木曜(祝日を除く)の午前8時45分から9時20分です。
- 試験の時間(運転免許試験場): 第1回が午前9時30分開始で午前10時40分に合格発表、第2回が午前10時30分開始で午後0時50分に合格発表です。
- 試験の内容: 文章問題46問とイラスト問題2問を30分で解き、9割以上の正解で合格です。
東三河運転免許センターの案内には、毎年1月から4月は電子申請システムでの予約が必要で、電話予約はできないと書かれています。運転免許試験場の案内には予約の記載がないため、予約の要否は愛知県警の最新の案内で確認してください。視力と年齢の条件は、受験できる年齢と適性試験の基準で、ほかの免許と並べて説明しています。
出典: 運転免許試験場用の案内、東三河運転免許センター用の案内(令和7年10月現在)、愛知県警 運転免許試験。確認日 2026-10-13
原付講習(実車での講習)
- 受けないと免許は出ません: 原付免許の学科試験に合格したあと、この講習を受けなければ免許証は交付されません。
- 講習時間: 3時間です。
- 受講料: 5,250円です。
- 実施日時: 運転免許試験場は月曜から金曜で、1回目が午前11時、2回目が午後1時20分からです。東三河運転免許センターは火曜と木曜の午後1時からです。
- 服装: 長袖、長ズボンで受けます。スカート、サンダル、ハイヒール、下駄履きでは受講できません。乗車用ヘルメット、手袋、雨合羽は貸し出されます。持ち込みもできます。
- 雨の日: 雨天でも行われます。
受講希望者が定員を超えた場合や悪天候で中止になった場合は、後日に講習だけ受けて、講習の終了後に免許証が交付されます。運転免許試験場では、午前10時30分の第2回の試験を受けると、当日に講習を受けられないことがあります。うっかり失効の人や、申請日前1年以内に愛知県外で原付講習を受けた人などは、講習が免除されます。ヘルメットの法律上の基準はヘルメットの基準のページにあります。
出典: 愛知県警 原付講習。確認日 2026-10-13
必要書類(初めて受験する人)
- 運転免許申請書です。
- 住民票の写し: 運転免許証をまだ持っていない、日本国籍で愛知県内に住民登録がある人は、本籍地が記載され、個人番号(マイナンバー)が記載されていないものを出します。コピーは使えません。愛知県内に住民登録がない日本国籍の人は、戸籍抄本または戸籍謄本などです。
- 本人確認書類: マイナンバーカード、旅券、在留カード、特別永住者証明書など、公的機関が発行したものです。
- 免許申請用写真: 2枚です。申請前6か月以内に撮影した、無帽、正面、上三分身、無背景の縦3センチメートル、横2.4センチメートルのものです。
- 取消処分者講習終了証明書: 過去に取消処分などを受けた人が、その後初めて受験する場合だけ必要です。
- 手数料: 上の費用の表のとおりです。
外国籍の人は、愛知県内に住民登録があれば在留カードなどの記載事項が入った住民票の写しを出します。愛知県内に住民登録がない外国籍の人は、案内に「手続きできません」と書かれています。2回目以降の受験では、受験票、試験結果通知書、運転免許申請書なども要ります。くわしくは愛知県警の案内で確認してください。
原付免許で乗れるのは
原付免許で乗れるのは原付一種と新基準原付です。原付二種は小型限定普通二輪免許以上が必要です。区分ごとの違いは二輪免許の種類と教習所費用のページで説明しています。免許を取った後に乗る車は、新基準原付の車種一覧や、同じ車名で原付免許でも乗れるLiteと原付二種の3年間の維持費の計算例で比べられます。乗り始めた後の廃車・名義変更・住所変更などの窓口と期限は原付の手続き早見表にまとめています。
→ 東京都で原付免許を取る費用(試験料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 埼玉県で原付免許を取る費用(申請料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 神奈川県で原付免許を取る費用(試験料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 福岡県で原付免許を取る費用(試験料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 大阪府で原付免許を取る費用(試験料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 兵庫県で原付免許を取る費用(試験料・交付料)と受験の流れ
→ 北海道(札幌)で原付免許を取る費用(試験料・交付料・原付講習)と受験の流れ
→ 原付免許・二輪免許の受験できる年齢と適性試験の基準(16歳・18歳、視力0.5と0.7)